管理職研修の中で、
「モチベーション」について、お話しすることが良くあります。

モチベーションの高い部下を育てるために、
上司はどうあるべきか・・・
モチベーションアップをはかるための施策とは・・

モチベーションの理論は
学術研究的にもされていて、
「モチベーション3.0」という概念でも語られていたりします。

今回は学術的な意味でのモチベーションは
ちょっとおいといて、私が自分自身の経験や
仕事で本当にさまざまな会社の社員さんと関わる中で
感じる、「モチベーション」について考えてみたいと思います。

モチベーション理論は、今度メルマガに書こうかなと、
と思いますので、もしご興味があれば、
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私も約20年間会社員生活をしてきた中で、
それはそれは、たくさんのストレスと戦ってきました。

基本的に、「泣き寝入りをする」というのができず、
理不尽なことには対抗したくなるのですが、
そんな性格ゆえでしょうか・・・

私をけむたがる方もいたように思います。
※でも、戦う私は後輩や部下には慕われてたような気もします。
念のため、補足(笑)

会社や上司が理不尽だなと感じながら
その会社で仕事をするのは、正直しんどいこともあります。

それでも私は会社員として働き続けることを
ずっと選択し続けてきました。

「そんなに嫌なら辞めたら良いのに」

と聞こえてきそうなものですが、
私は働きました。

会社組織のあり方や、上司や制度が気にくわなくても、
私は自分の仕事に誇りをもっていました。

営業として第一線で顧客開拓をし、
その後は、ずっとその会社をサポートし続け、
少しでもお客様の課題が解決し、悩みが減り、
元気な職場になることを応援することが、
私自身のやりたいことだったからです。

自分の会社のことは
どうにもならなくても、自分のお客様だけは
私が自分の力でどうにかしてあげることができるはずだと、
本気で信じていたので、必死になって
自分のお客様の支援をし続けてきました。

仕事をするときに、
どこに目を向けるのか、

というのは、
働く上でとても重要な観点だと思います。

私は嫌だな、ストレスだな、と思うことに
目を向けるのではなく、

大切なお客様に目を向けることをあえて選んできました。
そのお客様への関わりが、
私の自己肯定感もあげ続けてくれたのだと思います。

もし、私が自分のが嫌だなと思うことばかりに
目を向けていたら、
ストレスで押しつぶされていたでしょう。

何に自分の価値を見いだすか、
はいつでも自分で選べます。

自分が心地よいと思うことに視点を向けることで、
今の環境すらも、自分で見方を変えることが
できるような気がします。

会社員時代もかなり過酷な働き方を
たくさんしてきましたが、
そんな中で、どう楽しむか、
ということも、今度お話ししたいなと思います。

そして、今は事業主として、
会社を作り上げていく立場になりました。

2020年は、スタッフを採用したいと思っています。

~生きることに歓びを感じられる社会へ~
職場原因のメンタル不調者ゼロ

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※写真は、私の趣味でもある登山のひとコマ。
自然は私のモチベーションをあげてくれる特効薬です^^