2020年の法制化に向けて、
意識が高まっているもののひとつに

「ハラスメント対策」

があります。
そんな背景もあるのか、
ここ最近ハラスメントのご相談や
研修依頼が増えてきています。

❑社員からハラスメント被害相談がある
❑ハラスメントが実際にあるようだ
❑社内アンケートでハラスメントの訴えがある

などなど・・・
本人から直接聞けるパターンは少なく、
最初は匿名や噂が多いように感じます。

そして、ご相談の多くは
何か起きかけている、
何かすでに起きている、
その時点で
「どうしたらいいのか」ということです。

◆ハラスメント対策の必須要件

すべての対策において
最も重要だと思うのは、

「トップの確固たる決意」

これなくして対策の一歩目は踏み出せません。
ルールを語るのはその後です。

どういう会社を目指し、
どういう社員であることを望むのか。

そのためには、
社内の関係性や環境を悪化させる行為は許されない。

ハラスメントがどうか、
ということではなく、
どういう会社を目指すのか。

まずは、トップがここを
語ることがとても大切です。

そこが社員に明言できれば、
対策の半分は終わっています。

多くの会社で、
目の前に起きてしまった人間関係の問題のみに
目線がいってしまい、その解決に終始しがちです。

でも、もっと大きな目線で
会社としてのあり方を確立する。
そこが最も大切なことです。

ハラスメントを「社内いじめ」の対応
と考えた途端に、一番大切なモノを
置き去りしてしまいがち。

対策を成功させるための
大きな視野をもつことを
忘れないようにしたいですね。

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社内のハラスメント対策でお悩みの場合は、
弊社までご相談ください。まずは、課題を整理し、対策の道筋つくりのお手伝いをいたします。
お問い合わせ:https://c3fusion.jp/inquiry/
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